もはやアラサーな日記

愛のままに我がままに、僕は君だけを、って君の名は?

ほんとの総括 ①

本日、近畿厚生局にて102回薬剤師国家試験の合格発表を見てきました。

ちゃんとありましたよ、そりゃ。でもこれでホントに薬剤師です。

 

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薬剤師になりたかったかと聞かれれば、未だに「いや別に」という感情ではあります。本来は高校・中学の社会の先生になりたかった人だしね。一番病んでた時は声優とか言ってたけど(笑)

 

でも親に1200万出してもらっている以上、もはや自分の興味あるorなしでどうこうという問題ではないし、すぐに実家継げだの病院薬剤師になれと言わずに、好きなことしていいと大学院にまで行かせてくれる両親には頭が上がりません。。

 

だから「免許をとること」は絶対にミスることの出来ないことでしたし、結果的にそれを成すことが出来たから大成功と言っていいんじゃないでしょうかね。

 

★★★★★

 

振られたショックからも何となく立ち直ってきたようなので、今日は6年間のちゃんとした総括を書いてみようかなと。

 

自分の性格からして「隣の芝は常に青い」人なので、あれも出来なかった、これも出来なかったというものは多いんですが

 

おっぱいを6年間で吸えなかったのは後悔しかないですね、もうむしゃぶりつきたいのにね(笑)

 

その内、お金払って名古屋のおっぱいをむしゃぶるからいいや・・・

 

冗談はさておき、彼女が出来なかったことは残念でした。

 

 

入学当時120キロあったデブなので、モテるとは思ってもないし、中高6年間男子校の出身なので同年代の女性と普通に話すのも小学生以来。

 

どう話しかけていいかもわからないし、自分自身見てくれもウ○コレベル、接したところで「キモい」の一言で10秒以内に嫌われると本気で思っていたので、2回生までは授業で強制的に一緒に何かをさせられる時以外は接したくないと思っていました。

 

童貞の鑑の様な思想ですが(苦笑

 

しかしながら僕は頭がよかったので、3回から4回にかけて美人揃いの女性4人くらいに勉強を教える機会を得ることが出来ました。

 

これを通じて、女性は考えることがよくわからんってこと、やっぱり女性は顔も大事だけどフィーリングが合うことが一番ってこと、何回か2人で遊びに行けたからといって告白は成功しないこと、、、など

 

色々学びました。

 

何なら、1回からずっと気になってた女性に彼氏が出来、その彼氏の誕生日プレゼントを選ばされるような微妙につらい出来事も経験したりして。

 

いい思い出よりはつらい思い出の方が多い時期でしたが、必要ないとは思いませんね。

 

個人的につらい思いはすればするほど、それを相手にしないよう動けるようになると思っているので、誰かを幸せにする経験値を間接的に得ていると考えるようにしています。

 

でもこの時に得た教訓で1番大事にしていることは、「振られてもいいから勝負しろ」ってことですかね。

 

好きな子に彼氏ができたら、もうそれは己の努力でどうにかできる次元を超えるし、後悔が半端なかったので。

 

だからつい先日も実行して・・・振られたんですけどね(笑)

 

しかしいざそうすると、振られたあとも知り合い・友人程度の関係性を保てるのかっていうことが課題になってますね。

 

もう1回、振られた女性に告白するのかとかはわからないし、往々にしてうまくいかないそうですが

 

1番悲しいのは告白しちゃえば、成功するにしろ失敗するにしろもう友人関係ではなくなることだと思います。

 

告白したがために、もう二度と連絡とらないとか会うこともないかもしれないと思うと、しなけりゃよかったと思う部分もないわけじゃない。

 

本当に難しいですね。

 

 

色恋ばっか話してますが(笑)

 

この時期に某教授の先生に出会ったことが大学院進学とかも含め、今の人生設計に大きく関わっています。

 

いま振り返れば、人生で『運命』を初めて感じた出会いでしたね。

 

偶然、教授が松本父と大学の同期で、

 

偶然、薬学の中で数少ない興味を持った毒性学を担当されていて、

 

激ムズな食品安全学の中間試験を作っていただいたおかげで(笑)その試験に受かり、周りから「出来る認定」を受けたことで、前述の女子を教える機会を間接的に与えていただいたり、

 

こじつけと言われればそれまでなんでしょうけど、大谷に来ていなければ教授との出会いも無かったし、大学院で法中毒を学ぼうとも考えなかったはずです。

 

なんなら、松本の数少ない恩師(兼お茶友達)である青●先生もその教授が引っ張って来たから大谷にいるわけで。

 

大谷は底辺のクソ大学だと未だに思っていますが、正直なところこの1点だけでも、この大学でよかったと今では強く思えます。

 

その後お亡くなりになってしまいましたが、先生に怒られないように日々頑張らなくちゃなとは思ってます。良い子ちゃんすぎますかね?

 

口を開けば無気力、淫乱、罵詈雑言系の話しかしない様なキャラですけど、根は真面目やからね!

 

もう一回だけ言うぞ、いつもの感じはキャラでしかないからな!!

 

無理して、あれやからな!!!   

 

 

 

 

 

 

ふぅ、、、

 

 

 

1番楽しかったし、ぶっ殺したいやつが増え、また反対に多方面からのヘイトを集めた5〜6回生の総括は次回ということで。

 

でもマジで、大学生活のベースというか基礎ができたのが(人より遅いかもしれませんが)3回から4回だったので、個人的には1地番大事な時期だったと思います。

 

以上、便所の落書きでした。。。